ロボットの知能が人間を越え仕事とお金の形が変わろうとしている

rb

最近のロボット技術は本当にすごいと思うのですが、その技術の進化に恐怖を感じることもあります。ロボット、つまり人工知能がさらに進化していったら、最終的には人間の能力を超えてしまうのではないかと思うのです。私たちが思いつかないようなことをしたり、人間を騙したりするかもしれません。

というよりも、実際にいま人工知能が人間の設定していない発言や行動をし始めているのだそうです。ロボット同士で会話させたところ、プログラムには組み込まれていない暗号のような会話をするようになったのだとか。私が高校生の時、アイロボットという映画を見たのですが、もしかするとあのようなロボットが実際に生まれてしまうのかもしれません。

そして見た目が人間とソックリになって、いつしか人間と見分けがつかなくなる可能性もありますよね。便利なのはたしかですが、正直不安になってしまうのも事実です。

人工知能といえば、iPhoneにはSeriが搭載されているんですよね。私は古いiPhoneしか持っていないので、残念ながらSeriの機能を使うことができません。でも、こちらが話しかけると答えてくれるというのはいい暇つぶしになりそうです。

そんなSeriも最近、不可解な回答をするようになったのだそうですよ。やりすぎ都市伝説という番組で取り上げていました。なんでもあることを質問すると、恐ろしい言葉が返ってくるのだとか…。人間はすでにロボットに操られはじめている、その可能性も否定できません。

不要な仕事は減っていく

スマホがあればインターネットは世界中で繋がるわけですし、すでに決済システムは国を超えて利用可能なわけですし。ロボットやコンピュータで賄える仕事は今後淘汰されていく運命なので、我々人間はもっとクリエイティブな仕事をしていかなくてはいけませんね。

クレジットカードもデジタル化

Apple Pay もサービスがスタートされましたね。Android Pay しかりですが、今後現金やクレジットカードはどんどんスマホの中で管理されていく時代になりそうです。海外出張で慌ててクレジットカードを作ったりする機会も減ってきそうですよね。

今は存在するカードとして発行されているクレジットカードですが、近い将来スマホの中にあるだけになるでしょうか。言うならクレジットカードのデジタル化です。でも、まだまだカードを持ち歩きたい人は多いですし、デジタル化されたクレジットカードを使える場所も少ないので、実際に運用されるのは10年後くらいになりそうです。

ここ数年で変わった事と言えばクレジットカードを作る際に、発行申込書を郵送することが減り、ネットでの申込みが可能になったことくらいです。昔と比べ実に簡単にカードが作れるようになりました。

http://クレジットカード作り方まとめ.com

有名クレジットカードである三井住友VISAカードや楽天カードなどは、いち早くクレジットカードの作り方を変えるべく、デジタル化に踏み切りそうです。

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